舛添厚労相 思慮足らず

  • 2007/10/01(月) 00:30:28

舛添要一厚労相が保険料徴収窓口を民間のみとする、との方針をマスメディアで発表しました。「銀行は信用なるけど、社会保険庁は信用ならない。市町村の窓口はもっと信用ならない」 とのこと。

これに対し、鳥取県倉吉市長が抗議文を提出したそうです。

なんだか最近、舛添氏の発言の馬鹿さ加減は目に余ります。 インパクトの強い言葉を選んで衆愚を扇動するかのような発言ばかりを繰り返していますが、どうも先々まで細かく検証、吟味した跡が伺えません。

社保庁や市町村の窓口に不正が多いなら、まずはその是正に取り組むのが行政の役目
なはずで、信用ならないから民間を使う なんていうのは、まるで自分が第三者であるかのような、ひどく無責任な発言です。

だいたい、年金の徴収業務もできない組織が 「国家」 なんて名乗っていいんでしょうかね?

議員になる前は、テレビなどで 「私は頭がいい」 といった趣旨の発言を繰り返していた舛添氏。
でも、それって・・・
馬鹿の決まり文句じゃ?

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000056-mai-pol

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

『年金保険料の還付金がある』 職員装い振り込めか?

社会保険庁職員を装った振り込め詐欺とみられる電話が・・・

舛添厚労相 薬害肝炎訴訟の和解へ意欲マンマンだ!

舛添厚生労働相は10月24日(水)の衆院厚労委員会で、薬害肝炎訴訟について、謝罪や金銭的救済を含めた和解の意向があるかとの質問に対し、「その決意で全力をあげます」と答えた。舛添厚労相は、和解に向けて強い意欲を示したかったようだ。 福田首相も、訴訟の解決について

薬害肝炎訴訟で舛添厚労相が和解へ

舛添厚生労働相は10月24日(水)の衆院厚労委員会で、薬害肝炎訴訟について、謝罪や金銭的救済を含めた和解の意向があっかとのたち問に対し、「その決意で全力をあげます」と答えたべ。舛添厚労相は、和解に向けて強い意欲を示したかったようだべ。 福田首相も、訴訟の解決

この記事に対するコメント

当然だけど、市町村はそれぞれが自治体として別個ですからね。
民間で言うなら、いわば別会社。
一部が不正を働いたといって、それを全部に当てはめて非難するのは理知的とは言いがたいですよね。
まして、市町村における窓口業務は、社会保険庁の下請け業務のようなもの。
「信用ならないなら、今後一切手伝わない」といわれても困るでしょうに。
国なんて、各自治体の協力がなければ、地方では何もできないのが実情なのに、この発言はちょっとまずいですよね。立場わかってるのかな?

ワイドショータレント

立場を考えるよりも先に、ワイドショー視聴者を中心とするお茶の間の受けが気になるんでしょうね。

元々が、学者というよりタレントさんでしたから。

らったった

私は舛添要一厚労相がそれほど変なことを言っているとは思えません。
少なくとも一般的な国民が「銀行は(社会保険庁や市町村の窓口よりは多少は)信用なるけど、社会保険庁は信用ならない。市町村の窓口はもっと信用ならない」と感じているのは紛れもない事実です。
厚労相はそのことを一般論として述べているだけであり、それ以上でもそれ以下でもありません。
むしろ、この発言をいちいち問題視する人の思考過程の方に問題があるというか、かなり極端な少数派であり、かつ物事を深くは考えていないであろうということが言えます。

国民が言うならいいけど

いや、国民が「社保庁、市町村が信用ならない」って批判するのは当然だと思うんですよ。実際、私もそう思ってますし。

けど、厚労相が言うべきことではないと思うんですよね。特に、社保庁なんて自分が監督すべき立場にあるわけですから。

トップとして組織を改善すべき立場にある人間が、「この組織は駄目だ。他の(民間の)組織を使う」なんて言うのは無責任極まりないと思うんです。

本来、社会保険業務を監督する立場のトップとして国民からの非難を受けるべき厚労相が、あたかも自分が社保庁と無関係であるかのような振りをして社保庁(および市町村)批判を繰り返している、というカラクリは結構大きな問題かと。

何の根拠が
あって県内市町村は潔白だとのたまわれるか?
第三者の介入しない報告など誰も納得などしようがないではないか
舛添厚労相が、税金で何の苦もなく日々を終える腐敗した怠慢
公務を叩き直そうと(不毛であろうが)するその大儀に対し、
まさに言語道断の愚言 不快感以外の何物でもない。
市長たる者、国への不平不満は市民の総意をもって述べるもの
己の私利饗名のために行うものではあろうはずもない。

国民の怒りに唾を吐きかけた貴様こそ発言を撤回するが誠であろう



日本国民はお人よし過ぎますね

舛添さんの言った事が普通の感性を持った人のまともな意見だとおもいますが…コメントの中にはお人よしな人も多いですね。私は役人を信用している人は世の中を知らないかわいそうな人だと思います。

そうだけど

でも、一番信用出来ないのは政治家じゃないかな。

役人

役人を擁護するつもりは全くありませんよ。けど、そういう次元の話ではないんです。

厚労相は、年金業務に関わった役人の不祥事について国民に謝罪する立場にありますし、今後組織を建て直すことに全力を尽くす責任があります。

しかし舛添氏はそれを誤魔化すためのパフォーマンスを繰り返しています。いわば問題のすり替えなんですが、騙されている国民も多いようですから、成功っちゃあ成功なんですかね。

舛添理論

この舛添理論で言えば
不正や犯罪者の所属した団体は信用できないわけで・・・
政治家も不正をした人いっぱい出してるから信用できないね
公務員も不正を起こすし信用できないね
小学生から大学生まで殺人事件起こすし、学生も信用できないね
無職の人も犯罪起こすし信用できないよね〜
会社員も犯罪起こすし信用できないね〜
定年退職後のおじいさんおばあさんも、介護疲れで連れ合いを殺したりするし信用できないね
銀行員も郵便局員も横領するし信用できないね〜
外国人も強盗とかするし信用できないね

ってことで誰も信用できる人なんかいないでFAってことですね^^
ああ・・・生まれたばっかりの赤ちゃんは、嘘つかないし犯罪も犯さないから信用できるか・・・

舛添さん、あなたも信用されない「政治家」なんですよって言いたいですね

政治家の特性

政治家の特性として、なにか不祥事や不都合があると 「どうにかして、そこから自分を切り離してアピールしよう」 という思考が働くようです。

舛添の言動もそれに基づくものなのでしょうが、最近の発言はどれも稚拙すぎますね。

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する